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リサ・ランドールの宇宙論~わたしのダンス

ブログのデザイン変えました。
9月からはこんな気分。


きょうは、宇宙論&量子力学のお話を。

今、とても気になっている物理学者、リサ・ランドール博士の理論について、
とってもわかりやすく図解してくれているブログをみつけました。

http://blog.goo.ne.jp/lifelongpassion/e/80b231249402cbd1ea7b48fbd28d578b

こちらのブログには他にもいろいろと興味あるトピックがあります。
よかったらぜひご一読を!


重力がわたしたちの宇宙から5次元世界にもれだしている。
という発想は面白いな~と思いました。

それが数式になっているというところが、もちろんすごい。

また、リサさんはパンをスライスして楽しそうに話していますが、
スライスされた宇宙は似たような宇宙ではなく、それぞれ全く別の宇宙だと
考えていると発言していて、これもとても気になります。


ここから踊りの話しになりますが、、、

自分が踊るときに、まず何をしているのか。

まずは、じっとします。

立っていても座っていても寝転んでいても、まず、じっとしてみる。
そこに身をゆだねる。そうすることで始まりを感覚でうけとる。

基本的にいつでも即興で踊りますので、次に何をするとかはない。
ゼロからの始まり。始まりが感じられるよう、空間に聞き耳をたてる。

空間ととなんらかのエネルギ交換をしているわたしに集中します。

というか、もう踊る前から、会場についたらすぐ、いやもっと前をたどるなら、
踊るということを決めた時点からエネルギ交換は始まっているように思います。

いづれにしても、踊りの始まり、その瞬間はとても大事にしています。

身をゆだねることでそれまで活躍していた頭をちょっと休ませて、
胸につかえがあればすっとなでおろし、深呼吸して、
お腹で息する。お腹に中心がある状態。

そこからのすべては最初のひとふりで決まるといっても過言ではありません。

だから、身体の風通しがとても大切。

そして、このときの身体と空間の関係は、リサさんの話しているパンのスライスの
ひとつ(宇宙)とその外側(5次元)にエネルギ(重力)が出入りするイメージと
かなり重なります。

自分の身体の力というよりは、別次元の力の流入するままに踊っているという感覚
がありますし、踊ることで力を使って疲れるということではなくて、リフレッシュ
されて、より元気になってゆきます。

その過程で身体という具体的な距離をもつ境界に限定されず、遠くの方まで手なり
心なりが届いているような感覚になります。
身体の境界が拡張されていくという言い方がぴったりきます。

そういう実感があります。


…宇宙の話しを身体にそのままあてはめるのもどうかなとは思いますが、
リサさんの示してくれた図はとても示唆に富んだイメージだと思います。

身体の宇宙論&量子力学なんて領域も解明されてゆく
そんな日も近いのではないかな。

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